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国民健康保険に加入するには

国保とは

 国民健康保険(国保)は、病気やけがをしたときの医療費にあてるため、加入者みんなでお金を出し合って備える制度です。
国保には、職場の健康保険や後期高齢者医療制度に入っている人、生活保護を受けている人を除くすべての人が加入します。

国保に加入する人

  1. お店などを経営している自営業の人
  2. 農業や漁業を営んでいる人
  3. 退職して職場の健康保険などをやめた人
  4. パートやアルバイトなどをしていて、職場の健康保険などに加入していない人
  5. 外国人住民
  • 3か月を超える在留資格が決定され住民登録をしている人
  • 3か月以下の興行、技能実習、家族滞在、特定活動の在留資格であって、在留資格に応じた資料等により、在留期間の始期から起算して3か月を超えて滞在すると認められる人

国保に加入するとき・やめるとき

国保に加入するとき

  • ほかの市区町村から転入してきたとき
  • 職場の健康保険などをやめたとき
  • 子どもが生まれたとき
  • 生活保護を受けなくなったとき

国保をやめるとき

  • ほかの市区町村へ転出したとき
  • 職場の健康保険などへ加入したとき
  • 死亡したとき
  • 生活保護を受け始めたとき
  • 後期高齢者医療制度に加入するとき (75歳になって加入するときは届け出は不要)

加入するとき・やめるときは届け出を

 加入の届け出が遅れると、保険税は国保加入資格を得た月までさかのぼって納めなければなりません。その間の医療費は全額自己負担となります。また、やめる届け出が遅れると、保険税を二重に支払ってしまうこともありますので、必ず14日以内に届け出ましょう。

こんなときは必ず14日以内に届け出を

 こんなとき届け出に必要なもの
国保に加入するときほかの市区町村から転入してきたときほかの市区町村の転出証明書、印かん、本人確認書類
職場の健康保険をやめたとき職場の健康保険をやめた証明書、印かん
職場の健康保険の被扶養者からはずれたとき被扶養者でないことの証明書、印かん
子どもが生まれたとき保険証、母子健康手帳、印かん
生活保護を受けなくなったとき保護廃止決定通知書、印かん
外国籍の人が入るとき在留カード(外国人登録証明書)、特別永住者証明書
国保をやめるときほかの市区町村に転出するとき保険証、印かん、本人確認書類
職場の健康保険に入ったとき国保と職場の健康保険の両方の保険証(後者が未交付の場合は加入したことを証明するもの)、印かん
職場の健康保険の被扶養者になったとき
国保の被保険者が死亡したとき保険証、死亡を証明するもの、印かん
生活保護を受けるようになったとき保険証、保護開始決定通知書、印かん
外国籍の人がやめるとき保険証、在留カード(外国人登録証明書)、特別永住者証明書
その他退職者医療制度の対象となったとき保険証、年金証書、印かん
市内で住所が変わったとき保険証、印かん、本人確認書類
世帯主や氏名が変わったとき
世帯が分かれたり、一緒になったりしたとき
修学のため、別に住所を定めるとき保険証、在学証明書、印かん、本人確認書類
保険証をなくしたとき(あるいは汚れて使えなくなったとき)本人確認書類、印かん、(使えなくなった保険証)
※本人確認書類とは、運転免許証・パスポートなど顔写真がある公的な証明書になります。
※制度改正が一部検討されているため、今後内容が変更される場合があります。