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ごあいさつ

お知らせ

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復興に向けての一歩を

二宮市長

 平成30年7月の西日本豪雨では、大洲市内でも4名の尊い命を失い、家屋や事業所の浸水、損壊の被害だけでも約3,900棟(7月末現在)におよび、浸水面積も推計で約1,400haと過去に経験のない甚大な被害が発生いたしました。亡くなられた方々に哀悼の誠を捧げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 応急復旧活動では、自衛隊をはじめ、国の各省庁、愛媛県、県内外の自治体職員の皆様、多くの団体の皆様、ボランティアの皆様などにご支援をいただきました。また、心温まるメッセージ、義援金、救援物資などをいただき、ふるさと納税でも多くの方にご協力を賜っています。ご支援、ご協力をいただきましたすべての皆様に深甚なる感謝の意を表します。

 発災後は、直ちに救助活動、孤立集落の解消、避難所の開設と運営、水道の復旧、防疫活動、災害ごみの収集に力を尽くしてまいりました。同時に、住宅の確保、被災者の皆様への支援施策の整理などを行い、災害復旧に必要な予算を編成させていただきました。そのような中で、市民の皆様が復旧に向けて、共に汗を流している姿に、私自身「負けてたまるか」と励まされ、復興に向けての気持ちを強くしたところです。

 8月に入り、「うかい」やJRの「伊予灘ものがたり」の再開など少しずつ明るい兆しも見えてまいりました。これから本格的な復興に向けて一歩ずつ進んでいかなければなりません。完全な復興までには、長い道のりになると思っています。

 市民の力を結集した「チームおおず」で、この災害による難局を乗り超えるため「がんばろう・大洲!」を合言葉にして、安全で安心して住み続けたいと思える大洲市を創るために全力で取り組んでまいりますので、市民の皆様方の力強いご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。 

                                          平成30年8月 

                                          大洲市長 二 宮 隆 久

 

「人・自然・文化がきらめくまちづくり」に向けて

二宮市長

 このたびの大洲市長選挙におきまして市民の皆様の温かいご支援を賜り、市政の重責を担わせていただくこととなりました。皆様からお寄せいただきました信頼と期待にお応えするため、清水前市長が掲げてこられました「3つのC(チェンジ、コラボレーション、チャレンジ)」に、市民の皆様との対話と情報発信の意味を込めました「コミュニケーション」のCをプラスした「4つのC」をまちづくりの基本姿勢として、未来に夢を持ち、郷土に誇りを持てる活力ある大洲市を目指して全力で取り組んでまいります。

 特に、「健やかに暮らせるまちづくり」「活力あるまちづくり」「安全・安心のまちづくり」「誇れる郷土のまちづくり」「住み続けたいまちづくり」を推進していくため、健康寿命の延伸、産業振興と雇用の創出、交流人口の拡大、肱川の治水対策をはじめとした社会基盤の整備、防災減災対策の充実、ふるさと大洲を愛する人づくりと教育の振興、文化・芸術・スポーツの振興、地域の豊かな自然や魅力を活かした地域づくりに力を注いでまいります。

 市民の皆様とともに力をあわせ、市民の皆様と一丸となった「チームおおず」で、「人・自然・文化がきらめくまちづくり」を進めてまいりますので、今後とも一層のご支援とご協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。 

                                          平成30年5月 

                                          大洲市長 二 宮 隆 久