ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

うかい

夜うかいの写真です

 昭和32年に清流肱川で観光鵜飼は始まりました。鵜飼とは鵜を使って鮎を獲る伝統的漁法の一つで、『日本書紀』、『古事記』等に記載があり、1300年の歴史があると言われています。
 現在大洲では31隻の屋形船と3隻の鵜船で鵜飼を行っており、岐阜県長良川・大分県日田市三隈川とともに、日本三大鵜飼いに数えられ、期間中は多くの人々が水郷大洲の情緒と船の上に並ぶ川魚料理を楽しんでいます。
 夕闇が迫る頃、屋形船と鵜船が併走し、鵜が鮎を捕りに潜る様子を間近に見られるのが大洲うかいの醍醐味!捕った鮎を屋形船に投げ入れてくれることも。大洲でしか味わうことのできない夏の夜の一時です。
 風光明媚な自然を満喫しながら、鵜匠と鵜が織り成す妙技を間近で愉しむことができる鵜飼。2010年からは、より多くの方に親しんでいただけるように「昼うかい」が始まり、好評を得ています。

うかい

 鵜匠が操るのは元気な鵜が5羽。鵜のくちばしは、魚を確実に捕まえるために先端は鋭い鍵状、側面はカミソリのようになっていて、水に潜って鮎を捕らえます。鵜は、右へ左へと移動するので、鵜匠の鮮やかな縄さばきが腕の見せどころ!
 夏の風物詩と言える大洲の鵜飼。ぜひ一度間近で体験したいものです!

2010年から始まった「昼うかい」

肱川の四季を楽しめる昼うかいの写真です鵜匠が鵜を操る様子が間近に見える昼うかいの写真です

場所