ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 大洲の今・未来 > 安心きらめくまちづくり

安心きらめくまちづくり

保健・医療の充実

健康づくりの推進

 市民一人ひとりが、「健康づくりはわたしが主役」という健康意識を高め、自分らしく生活できるよう各種保健サービスを充実するとともに、市民の健康づくり活動を推進します。

健康づくり

  • 市民の健康づくりの支援
  • 病気の早期発見・早期治療の促進
  • 健康づくりの環境整備

地域医療体制の充実

 市民誰もが安心して生活できるように、各地域の「かかりつけ医」による初期医療の充実を図るとともに、質の高い医療サービスの提供や救急医療体制の強化に努めます。

  • 「かかりつけ医」による地域医療の充実
  • 市立大洲病院の充実
  • 救急医療体制の充実と高度専門医療機関との連携

福祉の充実

地域福祉の充実

 ともに支え合う福祉のまちづくりに向けて、活発な地域福祉活動の展開やユニバーサルデザイン※の導入に努めるとともに、多様な福祉ボランティア活動の促進を図ります。


※ユニバーサルデザイン・・・「すべての人のためのデザイン」を意味し、年齢や障害の有無などにかかわらず、最初からできるだけ多くの人が利用可能であるように設計すること。

  • 地域福祉活動の促進
  • 福祉ボランティア活動の促進
  • ユニバーサルデザインのまちづくり

次世代育成支援の充実

 若者が安定した仕事に就き、安心して子どもを生み育てられる地域を目指して、若者の雇用の場の拡大や多様な男女の交流機会の創出、子育てを地域、行政が支える仕組みを整備するとともに、子どもの自立を支援するまちづくりを進めます。

次世代育成支援

  • 子どもが健やかに育ち、自立するまちづくり
  • 親が安心して子どもを生み、育てられるまちづくり
  • 地域が子どもと子育てを支えるまちづくり

障害者福祉の充実

 障害のある人もない人も共に暮らす社会(ノーマライゼーション)の実現に向けて、障害者が住みなれた地域で自立し、誇りをもって生活できるよう、保健・福祉サービスや障害者福祉施設の整備・充実を図るとともに、就労支援や経済的支援など的確な支援の充実を図ります。

  • 障害者保健・福祉サービスの充実
  • 障害者の自立生活の支援

高齢者福祉の充実

 高齢者が住み慣れた地域で安心していきいきと暮らせるよう、介護予防に重点的に取り組むなど介護・福祉サービスの充実を図るとともに、健康づくりや生きがいづくり、社会参加活動を促進します。

高齢者福祉の充実

  • 介護予防の推進
  • 介護サービス提供体制の充実
  • 自立した生活の支援

母子・低所得者福祉などの充実

 ひとり親家庭の生活の安定と自立の促進を図るため、的確な問題把握に基づいた支援の充実に努めます。また、生活保護制度の適正な運用と相談・指導体制の充実を図り、就業機会の確保など自立に向けた支援の充実に努めます。

母子・低所得者福祉

  • 母子・父子家庭の自立支援
  • 生活保護世帯の相談・指導体制の充実
  • 低所得者の就労環境や福利厚生対策の充実

社会保障の充実

国民年金制度の安定化

 国民年金制度についての情報提供や相談体制の充実に努めるとともに、対象者に対する加入・保険料納付を促進し、国民年金制度の安定化を図ります。

  • 情報提供・相談体制の充実

国民健康保険・高齢者医療・介護保険制度の安定化

 疾病に対する受診の適正化や健康づくり、介護予防の促進などによる医療費の抑制を進めるとともに、国民健康保険税の収納率の向上に努め、健康保険制度の健全な運営を図ります。また、生活習慣病予防や介護予防など関連施策との連携を強化するとともに、介護費用の適正化に努め、信頼される介護保険制度の構築を図るとともに、新たに創設される後期高齢者医療制度の普及に努めます。

医療制度の安定化

  • 国民健康保険制度の安定化
  • 高齢者医療制度の安定化
  • 介護保険制度の安定化

もっと詳しく知りたい方は、こちらから大洲市総合計画をPDF形式でダウンロードできます。