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出石寺のカツラ

更新日:2019年4月19日更新 印刷ページ表示
名称 出石寺のカツラ(しゅっせきじの かつら)
指定種別 市指定
種別 天然記念物
指定年月日 昭和46年3月30日
所在地 大洲市豊茂(出石寺参道)
所有者 出石寺

概要 

金山出石寺は、境内が瀬戸内海国立公園に属し、県の名勝にも指定されています。

このカツラは、この出石寺参道の傍(標高約720m)に、自生しています。

根回り周10.2m、幹周6.4m、推定樹高は約20mを測り、推定樹齢は約500年を数え、出石寺境内では最大の巨木です。

カツラは、街路樹や公園樹として多く植栽されており、普段目にすることの多い樹木です。

しかし、四国内では標高約700m以上の高地で自生する傾向があり、その数もきわめて少ないとされます。

本樹の主幹2本は、いずれもすでに枯死していますが、株立ちした3幹が健在で、多くの葉を茂らせています。

カツラとしては県内有数の古木かつ巨木とされ、また、市内では唯一、天然記念物に指定されています。

写真

出石寺のカツラ 出石寺のカツラ

位置図